ロケット社のゲーム系作品と言えば「近〇相姦モノ」と言う
イメージが有りましたが、新境地を開拓した作品だと思い
ました。
背徳感の有る「スワッピング」をテーマに倖田李梨さんの
進行で、テンポよく進めて行くのはストレスなく観る事が
出来ました。俳優さんの人選もテーマに見合う女優さんや
男優さんを起用していましたね。
それと手首に巻いた色違いのテープが効果的です。
本当の夫婦じゃありませんから、普通に絡んでも
スワッピング状態なのかわかり辛いですが、色分け
することにより、より判りやすくなっていました。
今後も色んなアイディアで楽しませて貰いたいものです。
チョット演技がぎこちなくもう少し自然な感じが欲しかったけど、プレイは中々良かった。
2組づつなのは残念かな、4組でやって最後乱交なら☆5
※このレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
スワッピングを「見せ物」として扱わなけければならないAVとしては、構成や演出の工夫もあって、丁寧に作ろうとする意図が感じられ好感が持てる。
夫婦交換・スワッピングの醍醐味は、非日常のセックスがもたらす性的興奮・刺激が、本来のパートナーとより深く共有出来てこそ成り立つので、当事者にとっては感情や気持ちと言った「情念」の占める部分が大きいものだ。
AVとしては、やはり良くも悪くも「見せ物」で終わった感がする、と言ったら制作者出演者には酷だろうか。中出しの指示など演出上のお遊びに過ぎない。エロの世界を、情緒や感情を通してより深く表現してほしい。期待を込めて申し上げる。
お互いの夫婦愛を確認する為、ある程度の覚悟をもって夫婦交換会に参加した4組。だが実際に目の前で自分の配偶者が、他の異性と手を繋いだりキスしたり、そういうことをしているのを見るとやっぱり嫉妬をしてしまう。けれど同時に自分が他の異性とエッチな事をするのに興奮もしてしまう。そんな倒錯した感情・雰囲気が巧く表現できていると思う。
最後はやっぱり自分の嫁(夫)が一番ってなるのもいい。
また、カーテンをうまく使っているのが良かった。
カーテンの向こうでは別の男のモノが入っていて、夫側には顔だけ出している状態、そこで夫に喘ぎ顔を見られて恥ずかしそうにしてる奥さんとか。あるいはカーテンの向こうで声だけ聞こえるとか。こういった演出はgood。
司会の女性も慣れていていい感じ。
寝取らせ好きで、気になる人は見て損はないと思います。
けろすけさん
2021-11-09ファンタジーものなので
演技がかった演出はそりゃそうなのだろうけど、セックスに関してはもっとリアルにしないと抜けない気がする。中出し指令で慌てる様子とかを見ると、わざとであることはわかるのだけれど、私の好みではなかった。